このブログのデザインを変えたという話を先日書きました。思い起こせば、行き詰まったときはよくブログのメンテナンスをやっているような気がします。shoya.ioのドメインを取って最初の記事を書いたのは2014年の精神的に苦しかった時期でしたし、前回大幅にデザインを変えたのはD論を提出して次の研究・活動方針を模索しているときでした。

さて、最近はどんな感じかというと、病気が発覚して2ヶ月ほど前からペースを落としつつ仕事をしています。一時期はすぐに帰国しようかと思いつめていたのですが、勤め先と相談した結果、在宅推奨期間でやるべきこと自体少ないということもあり、負荷を減らして自宅から仕事を続けるという形をとっています。

大学講義の収録や研究報告書の作成など、絶対に落とせない仕事については締切が重ならないように可能な限り調整していただいて、調子の良いときに少しずつ進めています。これまでは割と無茶なスケジュールでも気合で乗り切ってきたのですが、今は身体的にどうにもなりません。本当に悔しく申し訳ない気持ちでいっぱいです。

周りの方々には本当に良くしていただいており、特に同僚には病院の予約から付き添いまで助けていただいて本当に感謝です。当時はCOVID-19の影響で新患を受け付けていなかったり英語が通じる病院が見つからなかったりで大変でした。実はドイツで暮らし始めてから病院にかかるのは今回が初めてで、手続きや保険制度を知る貴重な経験になりました。