オーバーアマガウ・ヴィースの巡礼教会・リンダーホーフ城

ドイツ南部バイエルン州を観光しました。

オーバーアマガウ

オーバーアマガウはドイツバイエルン州ガルミッシュ=パルテンキルヒェン郡にある村で、10年に一度村人総出の受難劇が催される処として有名である。 – オーバーアマガウ - Wikipedia

ペストが流行したとき1632年、オーバーアマガウの被害が奇跡的に少なかったことから、信仰あつい村の人々は神に感謝を込めて1634年以来380年以上も受難劇を演じ続けてきたとのこと。

衣装製作から出演まですべてアマチュアの村人たちでおこなう。

オーバーアマガウはフレスコ画(壁に直接描かれた絵)で有名な村でもある。村の家やレストランなどいたるところに描かれた絵を見ながら散策するのも楽しい。

村の中心から離れたところに童話を題材にしたフレスコ画がある。写真は赤ずきんちゃん。

ヴィースの巡礼教会

ドイツバイエルン州南部、ヴィースにあるキリスト教教会。1745年から1754年にかけてヨハン・バプティストとドミニクス・ツィンマーマンによって建てられた。外観は牧場の中に建つ、非常に質素な教会だが、ロココ様式の内部の装飾はヨーロッパ随一と言われており、特にその天井画は「天から降ってきた宝石」とも讃えられている。ロマンティック街道、ドイツ・アルペン街道の観光スポットの一つとなっている。 – ヴィースの巡礼教会 - Wikipedia

内部の装飾が豪華。今までで訪れた教会のなかで最も印象的かもしれない。

リンダーホーフ城

ドイツ、バイエルン州南西のオーバーアマガウ近くに位置する城である。リンダーホーフ宮殿ともよばれる。バイエルン王ルートヴィヒ2世が建設した3つの城のうち、唯一完成した城である。1874年に建築が開始され、1878年に完成した。完成後、彼は長い期間そこで過ごした。建物内部はロココ様式の豪華な装飾があり、庭園内には金色の女神像の噴水がある。 – リンダーホーフ城 - Wikipedia

こちらも内装がとても豪華で感動した。キッチンで調理された料理がテーブルごと上の階のダイニングにあがる魔法の食卓など面白い仕掛けもあった。

#sightseeing

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